本多静六

Tagged
本多静六の著書
本多静六の名言 平凡人はいついかなる場合も本業第一たるべきこと。本業専一たるべきこと。一つのことに全力を集中して押しすすむべきこと。これが平凡人にして、非凡人にも負けず、天才にも負けず、それらに伍してよく成功をかち得る唯一の道である。人生即努力、努力即幸福、これが私の最終結論である――『 私の財産告白 』より~ 本多静...
人生計画の立て方(本多静六)
本多静六の名著『人生計画の立て方』の名言 よき人生はよき人生計画に始まる。人生計画は決して人生の自由を束縛(そくばく)するものではなく、かえってその拡大充実をはかる自由の使徒だといっても誇張ではない。計画なくして自由なしとも断ずべきである。人生計画は、向上心の充足、つまりは「努力の予定表」なのである。私が平凡愚劣の生ま...
私の生活流儀(本多静六)
本多静六の名著『私の生活流儀』の名言 人間は決して自然的には耄碌(もうろく)しない。人為的に耄碌するのだ。人間は耄碌する(老いぼれる)から働けないのではなく、働かないから耄碌する(老いぼれる)のだ。いよいよ倒れるまで働学併進(どうがくへいしん=仕事と学問ともに励むこと)を楽しむことが、最大最良の健康長寿法である―― 私...
私の財産告白(本多静六)
本多静六の名著『私の財産告白』の名言 貯金の問題は方法の如何(いかん)ではなく実行の如何である。「あるゆる通常収入は、それが入ったとき、天引き四分の一を貯金してしまう。さらに臨時収入は全部貯金して、通常収入増加の基に繰り込む」。この考え方(月給四分の一天引き貯金)は、現在でも経済生活の行き詰まり打開に応用できると確信す...