夏( 2 )

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シャガの花
茨城県日立市にある 御岩神社(おいわじんじゃ)でお参りをしたとき、ハイキングコース(登拝道=とはいどう)にシャガの花が群生していたので、写真を撮りました。 シャガの花の写真|撮影場所…御岩神社(茨城県日立市) 撮影年月日…2018年5月16日
マルモンシロナミシャク
2018年5月17日。埼玉県越谷市にある県民健康福祉村の木陰の下で、羽を広げて身をひそめていた蛾の成虫を見つけたので、デジカメで写真に撮りました(上の画像)。家に戻って昆虫図鑑で調べたところマルモンシロナミシャクという蛾でした。ちなみにマルモンシロナミシャクは漢字で書くと「丸紋白波尺」。分類はチョウ目・シャクガ科・ナミ...
蛍
腐草為蛍――。読み方は「ふそうほたるとなる」。「くされたるくさ、ほたるとなる」とも読みます。現代の表記だと「腐れたる草蛍と為る」。七十二候の第二十六候(芒種次候=ぼうしゅじこう)にあたります。新暦では6月11日から6月15日ごろ。腐草為蛍の意味は、腐った草がホタルになるころ。昔は、腐った草がホタルに生まれ変わる、という...
子蟷螂
蟷螂生――。読み方は「かまきりしょうず」。「とうろうしょうず」とも読みます。現代の表記だと「蟷螂生ず」。七十二候の第二十五候(芒種初候=ぼうしゅしょこう)にあたります。新暦では6月6日から6月10日ごろ。蟷螂生の意味は、カマキリが生まれるころ。 日本の七十二候を楽しむ―旧暦のある暮らし― 蟷螂(かまきり・とうろう)は俳...
麦秋
小満(しょうまん)とは、二十四節気のひとつで、新暦では5月21日ごろにあたります。万物がしだいに満ち始めるという意味。山野の草木が実を結び、養蚕場では蚕(かいこ)が元気に桑の葉を食べ始め、田んぼでは田植えの準備が始まります。 小満は俳句では夏の季語。小満を季語に詠んだ俳句には、「潮引いて小満の砂あらはれぬ」(黒川了)「...
麦畑
麦秋至――。読み方は「ばくしゅういたる」。「むぎのときいたる」とも読みます。現代の表記だと「麦秋至る」。七十二候(しちじゅうにこう)の第二十四候(小満末候)にあたります。新暦では5月31日から6月5日ごろ。麦秋至の意味は、麦の穂が実り、麦畑が黄金色になるころ。 日本の七十二候を楽しむ―旧暦のある暮らし― 麦秋(ばくしゅ...
田水張る
2018年5月10日。ゴールデンウィークも過ぎ、近所の田んぼでは田植えの準備が始まりました。数日前までは土だった田んぼに水が張られています(上の写真)。田植えに向けて、まだ土が出ている田んぼに水を流し込んで水田にする作業を田水張る(たみずはる)といいます。 夏井いつきの365日季語手帖 田水張る。俳句では夏の季語になり...