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博物誌ルナール名言【2】塀と蜥蜴の会話

博物誌ルナール名言 塀と蜥蜴の会話 塀(へい)――「なんだろう、背中がぞくぞくするのは……」 蜥蜴(とかげ)――「俺だい」 ~ルナール『 博物誌 』より~ 博物誌ルナール名言|【1】|【3】|【4】|

博物誌ルナール名言【1】薔薇の花と黄蜂の会話

博物誌ルナール名言 薔薇の花と黄蜂の会話 薔薇の花――あんた、あたしを綺麗だと思って……? 黄蜂(くまばち)――下のほうを見せなくっちゃ……。 薔薇の花――おはいりよ。 ~『 博物誌ルナール 』より~...

ザクロを漢字で書くと柘榴または石榴。俳句では秋の季語になります。

ザクロ――漢字で書くと「柘榴」または「石榴」。読み方は難しいですねぇ……。ザクロは梅雨のころに赤い花を咲かせ、秋に紅色の実をつけます。俳句では「柘榴」といえばザクロの実を指し、秋の季語になります。ザク...

玄鳥去|読み方は、つばめさる。意味は…

玄鳥去――。読み方は「つばめさる」。「玄鳥去る」と表記されることもあります。春先に日本にやってきたツバメが暖かい南の地へと帰っていくころ。七十二候(しちじゅうにこう)の白露(はくろ)末候にあたります。...

鶺鴒鳴|読み方は、せきれいなく。意味は…

鶺鴒鳴――。読み方は「せきれいなく」。「鶺鴒鳴く」と表記されることもあります。セキレイの鳴き声が聞こえてくるころ。七十二候(しちじゅうにこう)の白露(はくろ)次候にあたります。新暦では9月12日から9...

草露白|読み方は、くさのつゆしろし。意味は…

草露白――。読み方は「くさのつゆしろし」。意味は、草に降りた霜が白く光ってみえるころ。日中は夏の名残を感じますが、少しずつ朝夕の涼しさが際立つようになり、秋めいてくる時節です。七十二候(しちじゅうにこ...

池波正太郎の名言【3】わさびは醤油に溶かさずに刺身の上に乗せる

池波正太郎の名言 覚えておくといいのは、お刺身を食べるときに、たいていの人はわさびを取ってお醤油で溶いちゃうだろう。あれはつまらないよ。刺身の上にわさびをちょっと乗せて、これにお醤油をちょっとつけて食...