秋( 3 )

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稲穂
禾乃登――。読み方は「こくものみのる」。「こくのものすなわちみのる」とも読みます。意味は、稲が実り、穂を垂らすころ。禾(こく)とは稲や麦などの穀物の総称。七十二候(しちじゅうにこう)の処暑(しょしょ)末候にあたります。新暦では9月2日から9月6日ごろ。 イラストで楽しむ日本の七十二候 禾(のぎ)とは、稲や麦やどイネ科植...
秋の気配
天地始粛――。読み方は「てんちはじめてさむし」。意味は、夏の暑さがようやく収まり始めるころ。夏の気が落ち着いて、秋の気配が現れ始める時期とされています。七十二候(しちじゅうにこう)の処暑(しょしょ)次候にあたります。新暦では8月28日から9月1日ごろ。 イラストで楽しむ日本の七十二候 二百十日(にひゃくとおか)…雑節の...
綿花
綿柎開――。読み方は「わたのはなしべひらく」。意味は、綿の実がはじけて中から真っ白な綿花(めんか)が姿を現わすころ。七十二候(しちじゅうにこう)の処暑(しょしょ)初候にあたります。新暦では8月23日から8月27日ごろ。 イラストで楽しむ日本の七十二候 俳句では、綿の実がはじけてふわふわの白い綿花が現われる様子を「綿吹く...
霧
蒙霧升降――。読み方は「ふかききりまとう」。「もうむこうしょう」「のうむこうしょう」とも読みます。また「蒙雨升降」と書いて「ふかききりまとう」とすることもあります。意味は、深い霧が立ちこめるころ。七十二候(しちじゅうにこう)の立秋(りっしゅう)末候にあたります。新暦では8月17日から8月22日ごろ。秋の始まりを告げる言...
寒蝉(ひぐらし)
寒蝉鳴――。読み方は「ひぐらしなく」。意味は、カナカナ…とヒグラシが鳴くころ。七十二候(しちじゅうにこう)の立秋(りっしゅう)次候にあたります。新暦では8月12日から8月16日ごろ。 夕暮れ時に鳴くヒグラシの声。寒蝉鳴は夏の終わりのもの悲しさが伝わってくる言葉です。 日本の七十二候を楽しむ 俳句では「寒蝉」(ひぐらし)...
エノコログサ
涼風至――。読み方は「りょうふういたる」。「すずかぜいたる」とも読みます。意味は、夏の暑い風の中に秋の涼しい風が混じり始めるころ。七十二候(しちじゅうにこう)の立秋(りっしゅう)初候にあたります。新暦では8月7日から8月11日ごろ。8月の酷暑のさなかに時折吹く涼しい風の中に感じる秋の最初の気配を「涼風至」の三文字で表わ...
越谷 香取神社 紅葉
越谷香取神社 鳥居の正面から見た参道の黄葉 2014年11月15日、埼玉県越谷市大沢にある香取神社(かとりじんじゃ)で、紅葉の写真を撮ってきました。 今日は土曜日で天気もよかったので、香取神社の境内は、七五三詣やお宮参りの参拝客でにぎわっていました。袴姿の男の子が千歳飴の袋を手にして、パパに写真を撮ってもらっていました...