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第49回 越谷市民文化祭 プログラム
今年(2017年)で第49回目を迎えた越谷市民文化祭。11月23日・木曜日(勤労感謝の日)から11月26日・日曜日までの四日間、越谷コミュニティセンター(サンシティホール)で行なわれました。越谷文化祭は文化に親しむ市民の成果発表の場として毎年開催。出品部門と出演部門に分かれ、さまざまな作品の展示やステージ発表会などを見...
柿
柿の俳句で有名なのは正岡子規の「柿くへば鐘が鳴るなり法隆寺」(かきくえば かねがなるなり ほうりゅうじ)ですが、松尾芭蕉の「里古りて柿の木持たぬ家もなし」(さとふりて かきのきもたぬ いえもなし)や高浜虚子の「よろよろと棹がのぼりて柿挟む」(よろよろと さおがのぽりて かきはさむ)という句も柿を季語に詠んだ俳句の中では...
彼岸花の葉
2017年11月19日。近所の県営総合公園にある池の土手に、彼岸花の葉が群生してたので、写真に撮ってきました(上の画像)。彼岸花の葉は画像で見るとこんな感じなんですね。緑が濃くて水仙や韮(にら)の葉とよく似ています。それもそのはず。彼岸花はスイセンやニラの仲間なんです。 彼岸花の葉の時期は10月から翌春。花が咲き終わっ...
通草
あけび――漢字で書くと「通草」。アケビ科の蔓性(つるせい)の落葉低木。春・四月ごろに淡紫色の花を咲かせ、秋に紫色の楕円形の実がなります。上の写真がアケビの実です。俳句ではアケビといえば通草の実のことをいい秋の季語になります。ちなみに通草の花(あけびのはな)は春の季語です。 通草(あけび)を季語に詠んだ俳句には、●林ゆく...
榠樝の実
榠樝――読み方は「かりん」。「花梨」という表記ほうが一般的です。別名「唐梨」(からなし)。バラ科。10月から11月ごろにかけて、西洋梨のような大型の黄色い実をつけます。熟すとよい香りがしますが、果肉はひじょうに固いうえ、渋いので、生では食べられません。砂糖漬けにしたり、酒に漬け込んでカリン酒などにします。上の画像は榠樝...
犬蓼
犬蓼――読み方は「イヌタデ」。別名は「赤まんま」(アカマンマ)「赤のまま」(アカノママ)。粒々の赤い花を赤飯になぞらえて付けられた名前です。秋に紅色の穂を付けます。俳句ではイヌタデは秋の季語になります。 赤まんま・蓼の花(たでのはな)を季語に詠んだ俳句には、●長雨のふるだけ降るやあかのまま(ながあめの ふるだけふるや ...
青天の霹靂 米
青森県産の新ブランド米「 青天の霹靂 」(せいてんのへきれき)。開発から約10年。2015年10月10日から全国で販売されています。 販売当時、青森県浜田市にあるイトーヨーカドー青森店では、開店前から青天の霹靂を買い求める行列ができたほか、青森県内の米穀店でも青天の霹靂を買い求めるお客さんでにぎわう様子がテレビや新聞で...