紫陽花の季語は夏。紫陽花を詠んだ俳句で有名なのは…

紫陽花の季語は夏。紫陽花を詠んだ俳句で有名なのは…

2018年5月23日。栃木県栃木市にある神明宮(しんめいぐう)へ参拝。隣接している栃木市第二公園では紫陽花(あじさい)が咲き始めていました。上と下の写真は栃木市第二公園で撮影した紫陽花の花です。
紫陽花の花 紫陽花は俳句では夏の季語。紫陽花を季語に詠んだ有名な俳句は、松尾芭蕉(まつおばしょう)の「紫陽花や藪を小庭の別座敷」や北原白秋(きたはらはくしゅう)の「紫陽花に馬が顔出す馬屋の口」、鈴木花蓑(すずきはなみの)の「紫陽花の浅黄のままの月夜かな」などがあります。

夏井いつきの365日季語手帖