煙草が吸える喫茶店のご主人がひとこと「今は煙草飲みは肩身が狭いよ」

ゴールデンバット

喫煙はあなたにとって心筋梗塞の危険性を高めます。医学的な統計によると喫煙者は心筋梗塞により死亡する危険性が非喫煙者に比べて約1.7倍高くなります。

「昔は煙草の箱にこんなことは書いてなかったし、喫茶店でコーヒーを飲みながらゴールデンバットやショッピ(ショートピース)を吸うのがお洒落だったんだけどなぁ……今は煙草飲みは肩身が狭いよ
灰皿 「煙草の煙をくゆらせながらコーヒーを飲む。喫茶店のスピーカーからはサムテイラーのハーレムノクターンが流れてくる。俺はミルト・ヒントンのベースが好きだった。レコードもまだ持ってるよ」
と、行きつけの煙草が吸える喫茶店のご主人(64歳)が、カウンター席に座ったボクにポツリと漏らしました。ちなみにボクは煙草は吸いませんが、この喫茶店のご主人がサイフォンで淹れるコーヒーがなんとも美味しいので、週に1回ほどお邪魔しています。

「ゴールデンバット」「ショッピ」「煙草飲み」「煙草をくゆらせる」「サムテイラー」「ミルトヒントン」「レコード」……。ご主人の短い話に散りばめられている言葉の数々、まさしく昭和だ(笑)。ちなみにゴールデンバットはまだ売ってるそうです。