新豆を深煎りで自家焙煎したブラジルコーヒーを飲んだ味は…

ブラジルコーヒー豆

2017年2月17日。行きつけの 古民家カフェ・珈家(かや)のご主人が、新豆を深煎りで自家焙煎したブラジルコーヒーを淹れてくれました。ブラジルコーヒー豆は、珈家さんでは中深煎りで焙煎していますが、水出しコーヒー用として深煎りで焙煎したものをカップで飲ませていただきました。

深煎りしたブラジルコーヒー豆

今回は新豆を焙煎したそうです。欠点豆も少なく粒もそろっています。さすが深煎り、茶色ではく黒光りしています。新豆は水分も多く含んでいるので、深煎りで焙煎しても苦みが強調されずに、コクのある香りが楽しめるとのこと。

フィルター

マスターがハンドドリップした蒸らしの状態を上から撮影。きれいに膨らんでいます。同じ豆を使って家でハンドドリップしてもこうはきれいに膨らみません。

コーヒーカップ

新豆を深煎りで自家焙煎したブラジルコーヒー。味は、深煎りなので最初に苦みがガツンと来るのかと思いきや、スッキリした中にもコクとほのかな酸味。冷めてくると甘さと透明感のある苦みも感じられ、中深煎りで焙煎したブラジルコーヒーとは違った味が楽しめました。