ゴリラカーナビ・パーキング解除プラグの使い方<ゴリラCN-G1000VD>

ゴリラに最適!ポータブルナビ用モニターカバー

7インチのカーナビ・ゴリラ(CN-G100VD)を楽天市場で買いました。カバー付きのセットを購入。カーナビ本体とセット購入した ゴリラ用カバー(上の画像)にはパーキング解除プラグも付いていました。パーキング解除プラグの使い方は簡単。解除プラグをゴリラのブレーキセンサー端子に差し込むだけ。以下、ゴリラカーナビ・パーキング解除プラグの使い方 を購入したCN-G1000VDを使って画像とともに解説します。

パーキング解除プラグ

ゴリラカーナビ・パーキング解除プラグを掌に載せて撮ったのが上の写真です。パーキング解除プラグの全長は約3センチ。プラグ(銀色の部分)は約2センチ。チェーンも付いています。

ブレーキセンサー端子

パーキング解除プラグを挿す場所はブレーキセンサー端子です。ゴリラCN-G100VDの場合は、ナビ本体左側面に端子が4箇所あるうちの上から2番目、リヤビューカメラと書かれた端子がブレーキセンサー端子になりますので、そこにパーキング解除プラグを差し込みます(上の画像参照)。ゴリラCN-G700DとCN-G500Dの場合は端子が3箇所ありますので、真ん中の端子がブレーキセンサー端子ですのでそこに差し込んでください。

リヤビューカメラ(バックモニター)も使う場合、ブレーキセンサー端子にコードを差し込むので、パーキング解除プラグとリヤビューカメラ(バックモニター)との併用はできません。


カーナビにブレーキセンサー端子を差し込んだ。

車内(ダッシュボード上)に設置しているゴリラ(CN-G100VD)にパーキング解除プラグを差し込むと上の写真のようになります。黄色い丸で囲んだ部分がパーキング解除プラグ。その下は、VICSアンテナのコード、いちばん下はシガーライターコードです。



ゴリラカーナビ・パーキング解除プラグの使い方と主な適合機種(品番)は、ゴリラ用ナビカバーのケースにも「取扱説明書」が載っていますが、「解除プラグをナビゲーションのブレーキ端子に挿すことで簡単にパーキング解除ができます」と書かれているだけなので、実際にゴリラ本体のどの端子に差し込めばいいのか分からない、というかたのために本記事で補足させていただきました。

なおゴリラ用パーキング解除プラグは単体でも購入できます。

ゴリラ用パーキング解除プラグを単体で購入する