ヴィッツにカーナビを取り付けることにした。お店で聞いたおすすめナビは

トヨタヴィッツの中古車

車をトヨタヴィッツ中古車に買い換えた。カーナビが付いていないので、ヴィッツにカーナビを取り付けることにした。ちなみに今回買い換えた中古のヴィッツは、30年以上ずっとお世話になっている地元の自動車整備工場の社長さんが手配してくれたので、トヨタヴィッツ中古車相場よりもかなり安い価格にしてもらえた。走行距離は1,700キロ。内装も新車といってもおかしくないくらい。タイヤも新品同様。

おっと、話をヴィッツのカーナビに戻して――

カーナビの新聞折り込み

ヴィッツに取り付けるカーナビを探し始めたとき、タイミングよく新聞の折り込みチラシに「 最新地図搭載大画面7型ワンセグカーナビが数量限定で14,800円 」という広告が目に止まった。トヨタヴィッツの純正カーナビは10万円から15万円するので、1万4,800円というのはずいぶん安い。しかも「取り付けは簡単!スタンドに立てて電源を取るだけ」と書いてある。これならメカ音痴のボクでも自分で取り付けられるかも。

すぐに注文しようと思ったが、いちおう詳しいヒトに話を聞いたほうがいいかなと思い、新聞の折り込みチラシを持って、トヨタヴィッツの中古車を買った自動車整備工場に行って社長さんに話を聞いてみた。

自動車整備工場の社長さんには「1万円前後から2万円程度のカーナビはおすすめできない」と言われました。理由は、登録データ数が多くても(安いカーナビは)データを読み込む時間が遅いので、ルート走行中、左折や右折の表示が遅れたり、画面も固まってしまうことも多く、肝心な箇所でナビされずに通過してしまうことが多々あるとのこと。なるほど。あわてて注文しないでよかった。

トヨタヴィッツの内装

社長さんいわく。「ヴィッツに純正以外のカーナビを取り付けるんだったら、おすすめはゴリラ(Gorila)かな」「 ゴリラを買うんだったら CN-G1000VD がいいよ 」「Gorila CN-G1000VDなら画面も7型だし、ワンセグ対応だし、VICS WIDEも搭載されてるし、GPSのほかに3種類の衛星電波も受信できるし、ロシアの測位衛星グロナスにも対応しているのでストレスなく使えるよ」

「FM-VICS内蔵」とか「グロナス対応」だとか、メカ音痴のボクには何のことたがさっぱり分からないけど(笑)まあ専門家の自動車整備工場の社長さんおすすめということで、トヨタヴィッツに取り付けるカーナビは Gorila CN-G1000VD に決定!



ジャパネットたかたのホームページを見たら「Gorila CN-G1000VD」の価格は送料別で6万円(税込)。楽天市場で調べたら送料無料で税込46,379円(価格は2017年1月5日現在)あす楽対応(18時までの注文で当日出荷)のお店があったので、そのお店で「Gorila CN-G1000VD」を買うことにしました。

さっそく楽天市場で Gorila CN-G1000VD を注文


Gorila CN-G1000VD

二日後に Gorila CN-G1000VD が届きました~