鼻づまりがひどい時にボクが使う市販薬と点鼻薬はよく効くんだけど…

毎年、12月に入ると鼻炎の症状が出る。鼻水と鼻づまりの症状がひどく、口呼吸しかできなくなるので、喉も腫れて痛くなる。とくに鼻で息ができないというのはホントにつらい。鼻の粘膜が腫れてしまってピタッと塞がってしまっているのが分かる。

鼻炎の市販薬

こうなってしまうと仕事も手につかないし夜もぐっすり眠れない。耳鼻科に行く時間もなかなかとれないので、鼻水や鼻づまりの症状がひどくなると、鼻炎の市販薬とスプレー式の点鼻薬のお世話になっている。

ストナリニS

鼻炎の市販薬は、いろいろ使ってみたが、ボクの場合、鼻水と鼻づまりによく効く市販薬はサトウ製薬の「 ストナリニS 」(錠剤)。1回1錠。症状に応じて一日1~2回服用。飲んで2時間から3時間後に効果が現れはじめる。鼻水と鼻づまりの症状は抑えられるが、数日服用していると眠くなったり集中力が落ちるような感じがする。

スットノーズα

鼻づまりがひどい時、ストナリニSだけでは効果がイマイチのときは、スプレー式の点鼻薬「 スットノーズα 」(奥田製薬)を使っている。点鼻薬もいろいろ使ってみたが、ボクの場合は、スットノーズαの効果はてきめん。噴射すると数秒で鼻づまりの症状が解消する。

といっても鼻づまりが治るわけではない。鼻粘膜の腫れが一時的に抑えられるだけなので、2時間から4時間たつと、また鼻づまりになってしまう。点鼻薬は長期間使いすぎると、鼻づまりをかえって悪化させてしまうので、ボクは、 スットノーズαを使うのは、最長一週間と決めている。

鼻炎の点鼻薬と錠剤

鼻炎の症状(鼻水と鼻づまり)がひどい時にボクが使う市販薬( ストナリニS )と点鼻薬( スットノーズα )はよく効くので、たいていは、三日から五日で症状が治まるんだけど、完治するわけではないので、冬の間中、鼻炎の症状が出たらストナリニSとスットノーズαで症状を抑え、また鼻炎が出たらストナリニSとスットノーズαで症状を抑える…という繰り返し。

今年も12月に入り鼻炎が出始めた。今年はとくに鼻づまりの症状がひどい。