綿柎開|読み方は、わたのはなしべひらく。意味は…

綿花

綿柎開――。読み方は「わたのはなしべひらく」。意味は、綿の実がはじけて中から真っ白な綿花(めんか)が姿を現わすころ。七十二候(しちじゅうにこう)の処暑(しょしょ)初候にあたります。新暦では8月23日から8月27日ごろ。




イラストで楽しむ日本の七十二候

俳句では、綿の実がはじけてふわふわの白い綿花が現われる様子を「綿吹く」(わたふく)「綿実る」(わたみのる)という秋の季語で使われています。「倉囲む会所の庭に綿吹ける」(佐藤美和子)「綿吹くや心まどかにすごしゐて」(近藤きくえ)

蒙霧升降 )綿柎開の前候|綿柎開の次候( 天地始粛

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