寒蝉鳴|読み方は、ひぐらしなく。意味は…

寒蝉鳴――。読み方は「ひぐらしなく」。意味は、カナカナ…とヒグラシが鳴くころ。七十二候(しちじゅうにこう)の立秋(りっしゅう)次候にあたります。新暦では8月12日から8月16日ごろ。

夕暮れ時に鳴くヒグラシの声。寒蝉鳴は夏の終わりのもの悲しさが伝わってくる言葉です。




日本の七十二候を楽しむ

俳句では「寒蝉」(ひぐらし)は秋の季語。ヒグラシが鳴き始めると夏の終わり、秋の訪れを感じます。「寒蝉や 今日も終わらぬ 山仕事」(原石鼎)「かなかなの かなかなと鳴く 夕べかな」(清崎敏郎)


涼風至 )寒蝉鳴の前候|寒蝉鳴の次候( 蒙霧升降

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