下間久里の獅子舞(2016年7月17日)津島の舞<動画>

埼玉県越谷市の下間久里(しもまくり)地区で毎年七月の第三日曜日に行なわれる「下間久里の獅子舞」(しもまくりのししまい)。下間久里の香取神社の本殿前で三頭の獅子が四種類の舞を奉納したあと、下間久里地区の各家を回り(村回り)、舞を行ないながら練り歩く、400年以上の歴史を誇る伝統行事です。

下間久里の獅子舞は埼玉県の無形民俗文化財にも指定されています。

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舞を奉納する三頭の獅子は、大夫獅子(たいふじし)中獅子(なかじし)女獅子(めじし)。本殿前で「宮参り」から始まり「津島の舞」「岡崎の舞」(はやの舞)と舞ったあと「九字の舞」(九字切り)を行なって舞は終了。そのあと村回りに出かけます。


下間久里の獅子舞