エチオピア シダモ グジというコーヒーを越谷の珈琲店で飲んだ。

エチオピア シダモ グジ

エチオピア シダモ グジというコーヒーを飲みました。埼玉県越谷市にある自家焙煎珈琲店・珈家(かや) で、新しく始めたご主人の自信作ということで、いただいてみました。

エチオピア シダモ グジ――。アラビカコーヒーの原作国で知られるエチオピアのシダモ地方のグヂ地区で栽培されたコーヒー豆のこと。ニッポン サイタマ コシガヤ(日本 埼玉 越谷)みたいな感じですかね(笑)

ちなみに珈家(かや)さんのある埼玉県越谷市は、コーヒー豆の原産地ではありませんが、ネギの産地として有名。越谷のねぎ は、東京の有名料亭や老舗蕎麦屋なとでも使われている高級食材なんです。

コーヒー豆でいえばブルーマウンテンといったところかな(笑)

越谷のねぎ

ちなみに珈家さんのご主人の実家は農家で、ご主人のお母さまが畑で作っている野菜をお店で売っているんです。その名も「おばあちゃん野菜」。朝、畑で収穫された朝採り野菜なので新鮮。しかも値段は100円。

今日の「おばあちゃん野菜」は、越谷ねぎと玉ねぎが並んでいました。東京の有名料亭でも使われる越谷ねぎが100円で買えるなんてうれしいですね。ボクもおばあちゃん野菜の越谷ねぎと玉ねぎを買いました。

エチオピアコーヒー

話を越谷ネギからエチオピアコーヒーに戻します。

珈家さんで飲んだエチオピア・シダモ・グジ。焙煎度は中浅煎り。コーヒーカップとソーサは ノリタケ 。珈家さんではコーヒーの種類ごとにコーヒーカップを変えています。コーヒーとカップのイメージがピッタリ。ご主人と奥さまのセンスが光ります。

エチオピア・シダモ・グジをひとくち口に含むと、ほのかな柑橘系の香りがして、雑味のない酸味が広がります。上品なコーヒーですね。

「温度が下がると砂糖のような甘みが出てきますよ」とご主人。三分の二ほど残し、冷めるのを待って飲んでみました。ホントだ、甘みを感じます。ご主人の言葉を借りると「舌先にいつまでも甘みが残る感じ」です。

エチオピア シダモ コーヒー

冷たくなると苦みが強くなって、出し殻みたいな味になっちゃうコーヒーが多い中、珈家さんのコーヒーは冷たくなっても最後のひとくちまで、コーヒー本来の味が楽しめるんですよね。ここがそんじょそこらの珈琲店と違うところですね。

今回のエチオピア・シダモ・グジもご主人の腕が光った逸品でした。


楽天市場のエチオピア・シダモ・グジも美味しいかな?