左目が充血。眼球も痛い。目医者に行ったら強膜炎と診断された。

市販の目薬

パソコンを使って一日中仕事をしているので、たまに、目が充血したり、かすんだりすることがあるんだけど、ノイプラス40DX とか ロートクール40α とか、市販の目薬をつければ、翌日、長くても三日もすれば、目の充血は治まってしまう。

今回も左目の充血がひどかったので、いつものように市販の目薬をつけたが、三日たっても充血が引かない。むしろ日に日に左目の充血がひどくなっていく気がする。三日目あたりから左目を強くつぷると眼球も痛みはじめた。いつもの疲れ目からくる目の充血の症状とはちょっと違う感じ。目のかすみ具合も増しているような気もする。

今回は市販の目薬では左目の充血はとれないと思ったので目医者に行った。


眼科の待合室

目医者なんて何十年ぶりだ? 小学生のときに結膜炎とものもらいができて行った以来だから48年ぶりか(笑)おばあさんの女医さんだったのを覚えている。

名前を呼ばれ診察室へ。今回は、おばあさんの女医さんではなく、おじいさんの先生だった(笑)症状を伝え診察をしてもらった。検査薬が塗られた綿棒のようなもので眼球部分をこすられ検査をしてもらった結果「強膜炎(きょうまくえん)と思われます」と言われた。

強膜炎? はじめて聞いた。家に帰ったらネットで「 強膜炎とは? 」で検索してみるか、って、先生が目の前にいるんだから「強膜炎って何ですか?」って先生に聞けばいいか(笑)

先生が「糖尿病とかリウマチとかで治療中ということはありませんか?」と聞くので「ありません」と答えた。糖尿病やリウマチでも同様の症状が起こる場合もあるそうです。糖尿病の合併症で目をやられると失明する場合もあるとか。そういえばさっき待合室に糖尿病網膜症のポスターが貼ってあったな。


胸膜炎の目薬

強膜炎の原因はさまざま。ストレスや目の酷使などが原因で強膜炎になることもあるようですが、直接的な原因は不明だそうです。繰り返すようだと、膠原病(こうげんびょう)の疑いもあるとのこと。

強膜炎は、結膜炎などと違って治りにくいので、しっかり治療をして完治させないと、再発するケースが多いそうです。「(完治までには)少し時間がかかりますが、しっかり治療を続けてください」

「今回は2種類の目薬を出しますから、一日4回、それぞれの目薬を両目に点眼してください」「二日後に経過を診ますので、あさってまた来てください」と言われ、診察終了。


胸膜炎の治療費

処方された2種類の目薬は、フルメトロン点眼液(0.1%)5mlとクラビット点眼液(0.5%)5ml。どちらも一日4回、両目に点眼。「二つの目薬を点眼するときは、5分以上時間をあけてください」と看護師さんから目薬の使い方について説明がありました。

初診料・診察料・2種類の点眼薬・調剤料・処方料など、強膜炎の最初の治療費合計は2,930円(3割自己負担分)

今回の左目の充血は、眼球の痛みも伴っていたので、やっぱりいつもの疲れ目からくる充血とは違っていたようです。強膜炎は完治まで時間がかかるって先生は言ってたけど、強膜炎の治療期間はどのくらいになるのかな。

まずは、処方された2種類の目薬(フルメトロン点眼液とクラビット点眼液)を一日4回ずつ点眼しないと。それにしても一日4回の点眼とはちょっと面倒だな(笑)

強膜炎、2回目の治療については次回お伝えさせていただきます。