満開を迎えた藤の写真を埼玉県越谷市・県民健康福祉村で撮ってきました。

満開を迎えた藤の花

2015年4月26日(日)埼玉県越谷市にある 県民健康福祉村 の藤が満開を迎えました。上品なかぐわしい香りに誘われて、ウォーキング中に、満開の藤の写真をカメラに収めました。


県民健康福祉村の藤棚

県民健康福祉村の藤棚の場所は、屋内プールのあるときめき元気館横の駐車場と多目的運動場の間近く。こぢんまりとしているので、見過ごされてしまうことも多いようです。ソメイヨシノが葉桜になって、初夏を迎えるこの時期にしか見られない華やかな光景なので、県民健康福祉村を訪れる人たちには気がついてもらいたいなぁ…


藤棚の藤

満開を迎えた県民健康福祉村の藤の花。ウォーキングやジョギングをしている人たちにはなかなか気づいてもらえませんが、クマバチたちはちゃんと知っています。藤棚にはたくさんのクマバチが飛び交い、勇ましい羽音を立てて藤の花の蜜を吸っていました。

クマバチは体も大きく羽音も強烈なので、スズメバチみたいに攻撃的なのかと思いきや性質は温厚。ひたすら蜜を求めて飛び交うので、人間にはほとんど感心を示さないそうです。


満開の藤棚を下から撮影

こぢんまりとした藤棚も下から写真を撮るとご覧のとおり。けっこう華やか。青い空と気品ある紫の花のコントラストは、同じ埼玉県の藤の名所・牛島の藤(春日部市)にも負けてないかな(負けてるか(笑))


アシナガグモ

こちらの緑色の足の長いクモはアシナガグモでしょうか。クモはクマバチとは違って花の蜜は吸わないでしょうけど、藤の花の匂いに誘われてお花見に来たのかな(笑)なんたって藤の花の香りは 香水 にも使われているくらいだから。

ちなみに藤の香りに含まれる成分には抗酸化作用もあるとのこと。今日は藤棚の下で満開の藤の花の匂いに包まれたから、5歳は若返ったかも(笑)


藤の花の香りには抗酸化作用があるんです。

ボクは週に2~3回、県民健康福祉村にウォーキングをしに行っているので、満開を迎えた藤棚には必ず寄って、若返りの香りを全身に浴びてこよう。ゴールデンウィーク期間中も3回は行く予定だから10歳は若返ること間違いなし(笑)


久伊豆神社の藤

県民健康福祉村の藤が満開を迎えると、同じ越谷市の藤の名所・久伊豆神社(ひさいずじんじゃ)の藤 が見頃を迎えます。ゴールデンウィークの後半になったら久伊豆神社の藤も見に行ってみよう。