さいたま市岩槻区にある桜の穴場スポット笹久保八幡神社を画像で紹介

笹久保八幡神社

埼玉県さいたま市の桜の名所といえば、大宮公園や岩槻城趾公園などが有名ですが、地元の人だけが知る桜の咲き誇る場所というのもありますね。俗にいう桜の穴場スポット。

じつは、ボクが住んでいる某市に近い、さいたま市岩槻区にあるんですよ、あまり世間に知られていない桜の名所が。ボクはひそかに毎年そこにお花見に行っているんですけどね。もちろん今年も行ってきました。


八幡大神の鳥居

ということで、さいたま市岩槻区にある地元の人だけが知っているお花見の隠れた名所をご紹介します。

場所は埼玉県さいたま市岩槻区笹久保にある篠岡八幡大神社(しのおかはちまんだいじんじゃ)。地元では、笹久保八幡神社(ささくぼはちまんじんじゃ)、笹久保神社、笹久保の八幡さまなどと呼ばれています( 笹久保神社の地図


笹久保八幡神社の土俵

西暦の偶数年の敬老の日の前日に笹久保八幡神社で行なわれる「子ども土俵入り」(古式土俵入り)は、国の重要無形民俗文化財にも指定されています。上の土俵の画像は、子ども土俵入りが行なわれる土俵です。


笹久保神社の鳥居

笹久保八幡神社の鳥居をくぐると参道の右側に桜が植えられていて、満開時の参道は、桜のトンネルのような感じになります。


笹久保八幡神社の本堂

本堂を正面から見ると右側に一本、桜がありますが、この桜が満開になるとじつに見事。花もさることながら桜の木そのものに精霊が宿っているような雰囲気が漂ってきます。


笹久保八幡神社 本堂横の桜

本堂横の桜の木を別のアングルで写真を撮るとこんな感じになります。雰囲気あるでしょ? ボクが笹久保八幡神社にお花見に行ったときは、境内には誰もいませんでした。満開に咲き誇る桜をボクがひとり占め。大宮公園とか岩槻城趾公園ではこうはいきません。


笹久保八幡神社 境内の桜

境内の中央には土俵があり、土俵のまわりは草地になっていて、そのまわり全体を桜の木が土俵を見守るようにして植えられています。満開時には、土俵から見ると360度、桜に囲まれるので、見事な光景が広がります。


岩槻区の桜の穴場

神社の境内ということもあるせいか、笹久保八幡神社の桜は、公園や河川敷の桜とは違って、何かが宿っている、という気配を感じます。桜の木の下にあるベンチに腰掛け、桜を見ていると、おだやかでやさしい波動に包まれます。

今年も笹久保八幡神社の桜に「氣」をいただき、神聖な気持ちになって、帰路につきました。来年もまたひとりでこっそり見に行こう(笑)

さいたま市岩槻区 笹久保八幡神社の境内と満開の桜の風景(2015年3月31日)




















【撮影場所】笹久保八幡神社 【撮影日】2015年3月31日(火)午後2時