越谷香取神社の骨董市(初市)に行ってきました。

越谷香取神社の骨董市

埼玉県越谷市・香取神社(かとりじんじゃ)骨董市



2015年1月10日(土)埼玉県の越谷市(こしがやし)大沢にある香取神社の骨董市に行ってきました。香取神社では毎月第二土曜日に骨董市が行なわれますが、一月の骨董市は一年で最初の市になるので、今日は初市(はついち)になります。

越谷 香取神社 骨董市

初市ということもあり香取神社の境内には30店ほどお店が出ていました。天気もよかったので、境内には、掘り出し物を求めて、たくさんの人が訪れていました。気温は9度。お店の人はちょっと寒そうでした。

工芸品

こちらのお店には工芸品や織物などが並んでいます。織物のデザインはアンデス地方のものでしょうか。織物と同じような柄のバッグやアクセサリーなどもあります。

真空管ラジオ

真空管ラジオを発見。懐かしいな~。ボクが小さいころ(昭和30年代)は家にはまだテレビがなく、家族で真空管ラジオを聞いていました。真空管ラジオの前の木の箱には真空管もあります。まだ真空管なんて売ってるんですね。

五つ玉そろばん

五つ玉そろばんを見つけました。小さいころ家にあった。ボクが小学生(昭和38年~昭和43年)のころはもう五つ玉そろぱんは姿を消して四つ玉になっていたけど、近所の金物屋のおじさんは五つ玉そろばんを使っていたなぁ。

大工道具

こちらは大工道具のお店。のこぎり・かんな・ペンチ・金づち…。尺差しも4本ほどありました。尺差しも懐かしいですね。並んでる大工道具はかなり古そうたげと、まだ利用価値があるのかな(笑)

着物

着物や布切れを売っているお店もけっこうあります。子供用の着物も吊るされていましたが、今はもう七五三以外には着物を着る子供はいなくなりました。骨董市で売られている子供用の着物は七五三には地味すぎますね。

書道用品

書道用品のお店もありました。硯・墨・文鎮・筆・水差し…。ボクは小学生のときに書道を習っていて、中学生のときに祖父から端渓(たんけい)のすずりをもらったんだけど、当時は、端渓の硯が高級品だとは知らずに、引っ越しのときに紛失。今、手元にあったら数十万円はしたかもしれないなぁ…

陶器

焼き物と陶器のお店では、ぐい呑み・おちょこ・徳利(とっくり)や茶碗・建水(けんすい)・水差しなどの茶道具が売られています。色鮮やかに塗られた貝絵もきれいですね。

アクセサリへ

こちらはアクセサリーのお店。ペンダントやネックレス・ブローチなどがびっしりと並んでいます。掘り出し物がありそうな雰囲気。立ち止まって手に取る女性の姿が目立ちました。

越谷香取神社

越谷香取神社の骨董市は毎月第二土曜日。小雨決行。出店するお店の数は月によってまちまちですが、10店~40店。時間は午前8時ごろから午後4時ごろまでですが、アバウト。天候によっては2時とか3時に店じまいすることもあります。

越谷香取神社 公式サイト
越谷香取神社 骨董市の詳細


越谷香取神社(埼玉県越谷市大沢)骨董市の様子
木彫りの民芸品 木彫りのお稲荷様

カタカタ(手押し車) 工芸品

真空管 木彫りのだるま

郷土かるた ゼンマイ壁掛け時計



手鏡 ビートルズの写真



黒電話 民芸品

バッグ 陶器

お面 大福帳