越谷市 菊の展示会に行ってきました。

越谷市 菊の展示会

愛用の Nikon COOLPIX P340 で撮影した越谷市・菊の展示会



2014年11月5日、埼玉県越谷市の「水辺のまちづくり館」(越谷レイクタウン)で開催されている菊の展示会を見に行ってきました。


水辺のまちづくり館

越谷市の花 菊の展示会

越谷レイクタウン水辺のまちづくり館の場所は、越谷市大成町(こしがやし・たいせいちょう)。JR武蔵野線「越谷レイクタウン」駅から徒歩4分。駐車場もあります。「レイクタウン」といってもショッピングセンターの「イオンレイクタウン」とは別の場所です。


越谷市 菊の展示会 会場

ホールに入ると、正面に約50鉢ほど、菊が展示されていました。白・黄・オレンジ・紫…。丹精込めて作られた形のいい見事な観賞菊です。平日のお昼過ぎだったので展示会場はひとり占め。一鉢一鉢じっくり観賞できました。


多輪立て

多輪立てのコーナーには、多輪咲きの菊が並んでいます。多輪立ての菊は「スプレーギク」とも呼ばれ、ボンボン咲きやスプーン咲きなど、和菊のイメージとは違って、洋風的な花の形をしているのが特徴。どの花も形がよくて魅力的です。


嵯峨菊

嵯峨菊(さがぎく)のコーナーでは、黄色・オレンジ色・紫色など、鮮やかな色の花を観賞できました。嵯峨菊は細い管弁が特徴ですが、それにしても美しい造形です。どの花も色が濃くて目に飛び込んでくるような力強さを感じました。


管物

菊の管物(くだもの)はやはり華やか。打ち上げ花火が夜空いっぱいに丸く開いた次の瞬間、しだれ柳のように火の粉が空中に垂れ下がる一瞬の光景を切り取ったような美しさがあります。

管物は花弁の太さによって、太管(ふとくだ)・間管(あいくだ)・細管(ほそくだ)・針管(はりくだ)などと呼ばれますが、菊の展示会には欠かせない品種のひとつです。


厚物

菊の展示会といえば「厚物」(あつもの)。観賞菊の代表格ですが、ここまで見事な花を咲かせるには、そうとうな労力と愛情が必要です。どの花も菊愛好家の愛情をたっぷり受けて、個性を思う存分に発揮している、という印象を受けました。


越谷市 菊の展示会 2014年

[催し] 越谷市 菊の展示会
[会場] 水辺のまちづくり館(越谷レイクタウン)
[期間] 2014年11月1日(土)~11月9日(日)
[時間] 9時~17時
[住所] 〒343-0825 埼玉県越谷市大成町5-431
[電話] 048-971-9002

越谷市 菊の展示会 画像(撮影日…2014年11月5日)












越谷市 菊の展示会 画像

菊の写真は Nikon COOLPIX P340 で撮影しました。