ボクが使っている頭皮湿疹の市販薬「メディクイックH」の効き目(画像あり)

頭皮湿疹の市販薬 ボクが使っている頭皮湿疹の市販薬 メディクイックH(ロート製薬)

今年の7月ごろから頻繁に後頭部に赤いぷつぷつができるようになりました。3個から多いときは10個前後。指で触ってみるとややコリコリしたにきびのような感じ。合わせ鏡で見ると赤く炎症を起こしています。調べてみたら頭皮湿疹(とうひしっしん)ということが分かりました。

頭皮湿疹の症状

頭皮湿疹の症状 頭皮湿疹の症状は「ぷつぷつした湿疹が出る・赤く炎症を起こしている・かゆみを伴う・油脂性のかさぶたができる・フケが目立つようになる」のが一般的な症状。

ボクの場合、頭皮湿疹は後頭部にできることがほとんど。かゆみはないけど指でさわると気になって気になって仕方がない。爪を立ててつぶそうとすると血が出てヒリヒリして痛い。自宅にあるオロナイン軟膏を塗ってもよくならず、朝、起きると、枕に血がついていることもありました。寝ている間に無意識に頭皮湿疹を指でひっかいていたのかもしれません。

頭皮湿疹の原因

頭皮湿疹の原因 オロナイン軟膏を塗ってもなかなか頭皮湿疹が治らないので、近所のドラッグストアのお薬相談コーナーで、どんな薬を使ったらいいか、薬剤師のかたに聞いてみました。

薬剤師のかたの話によると「頭皮湿疹の原因は、汗によるかぶれとか、シャンプーやリンスの成分が頭皮に残っていたり、疲れやストレスなどで、シャンプーのし過ぎで頭皮湿疹が出ることもあります」とのこと。

ボクの場合は、汗によるかぶれと、リンスのあとのすすぎが不十分だったのが、頭皮湿疹の原因だったみたいです。多少、疲れもあったのかな。

頭皮湿疹の市販薬

頭皮湿疹の市販薬(メディクイックH) 頭皮湿疹も慢性化していない初期の段階だったら市販薬でも効果があるとのこと。薬剤師のかたに ロート製薬のメディクイックH というスプレータイプの治療薬をすすめてもらいました。早ければ2~3日で頭皮湿疹の症状が治まりますが、しっかり治さないと頭皮湿疹はすぐに再発するので、症状が消えてもしばらくはメディクイックHを使い続けてくださいね、と言われました。
メディクイックH 頭皮湿疹は慢性化してしまうとやっかいな病気なので、市販薬を使ってみて症状が改善されないときは、皮膚科に行って診てもらってください、と薬局でアドバイスを受け、メディクイックHを購入。使ってみることにしました。

メディクイックHの使い方

メディクイックHの使い方メディクイックH(スプレータイプ)の使い方は簡単。スプレーで頭皮湿疹に直接スプレーすればOK。リキッドタイプなので頭皮に吹きつけるとスースーして気持ちがいいです。べたつき感はありません。ボクは一日に3回から5回スプレーしています。

メディクイックHの有効成分などを詳しく知りたい方はロート製薬株式会社のオフィシャルサイト「 メディクイックHについて 」をご覧ください。

メディクイックHの効果

メディクイックHの効果 あくまでもボクの場合ですが、メディクイックHを頭皮湿疹にスプレーすると、二日ほどで症状が消えました。ここで「症状が消えてもしばらくはメディクイックHを使い続けてくださいね」という薬剤師さんの言いつけを守らなかったので、10日ほどすると、頭皮湿疹が再発してしまいました。

メディクイックHを塗ると、また二日ほどで症状が消えました。で、メディクイックHを2本使い続けた結果、頭皮湿疹が出なくなりました。

ボクの頭皮湿疹は、かゆみがなかったこと、かさぶたになるほどひどい症状ではなかったので、市販薬でも効果があったのかもしれませんが、メディクイックH を実際に使ってみてボクの頭皮湿疹には効果があったと実感しています。